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我が家のお盆。

2010-08-14

8月14日(土)


お盆に入りましたね・・・。

昨日は迎え火でした。

たいまつを持って、お寺のある方角から家の入り口に向かって歩き、

ご先祖様の帰りを迎え入れます。

迎え団子(我が家の場合はおはぎなのですが)を、仏壇にあげ、

仏様と一緒に迎え団子(おはぎ)をいただいたり、ご馳走を食べたりします。

昨日、 私は、朝から昼すぎまで仕事でした。

と、昼ごろにyayaの携帯からメールが入っていました。

「お母さん、まだ仕事中だろうけど。
私も夏期講習から戻ったら、おはぎ作ったり、いろいろ手伝うからね。
いつもの時間にお父さんにお迎えよろしくと伝えてください。」


yayaさん、夏休みに入り、夏期講習に通っています。

講師の先生がサパサパした女の先生で、

「わかんないとこあったら何でも聞いていいからね~。」というざっくばらんな感じで、

yaya向きらしく、楽しそうに通っています。

数日間は、コンビニでお昼買うからいい・・・なんて手ぶらで出かけてましたが、

「やばい。金欠。やっぱ弁当持ってこ~。」 と言って、朝、弁当を自分で作って出かけています。

で、昨日は、迎え火のことが気になったらしく、私にメールをくれたようでした。

帰宅すると、roroが、

「お母さん、もう仏壇の棚は、お父さんと朝、山まで竹を切りに行って、

ちゃんとこさえといたから。 もうばっちり。」

私  「あ~ほんと~。 よかった。 棚作るのどうしたかなあ?ってお母さん思ってた。」

ro  「だいじょぶ、だじょぶ。 ばっちりですよ。」


yayaが、

「はいはい、お母さん、何からやりますか? おはぎ?」

私 「あ、うん。 今、もち米炊いてるから、もうちょっと待って。 サラダでも作ってようか?」

ya 「あ、オッケ。 やるやる。」

おんなじ指示を出して来てますからね・・・

ひとつ私が言えば、3つ先くらいまでわかってしまうyaya。

いや、まかせちゃってもやりそうです。

例えば、てんぷらの準備をしはじめれば、次何をやるかを私の手元を見てわかるので、

菜ばし渡すだけで、衣を合えはじめたり、

お皿を渡すだけで、盛り付けはじめたり・・・・って、動きがスムーズ。


roroはと言うと・・・?

こういうときに、あいつには逃げ場があるのです。

母屋のyu-ba(義妹)のところです。

お互いがいい遊び相手になって、間が持つものだから、なおさらくっついてます。(苦笑)

こちらも相変わらず・・・・。

のん気過ぎて、こういときはさすがに私がイライラしますね。

私より、この家のお盆を多く経験してきたはずなのに・・・と。

(たぶん、義母の指示がまったくないせいです。全部義母がやってきた様子だし、

いまだにやってるという感じ。 私ひとりでこんなにやったのよ!ってアピールばっかりで。

たぶん、夫も義妹も、手が出せなかったのかもしれないです。)


みんなで動くから家族なんだと思うんですよね。

ちょっと大変なとき、

「お母さん、何からやりましょうか?」 って言えるyayaと、

(手伝えるんだけどなあ・・・)って思いつつ、自分からは言い出せずのらりくらりしてるyu-baの

この差はなんだろう・・・って・・・・

あてにされずに育ってきたのかなあ・・・って、なんとなく。



母親が、「私がやるから。」 「私がやらないと。」 っていうのは、

目の前に、自分以上に育つはずの子が居ることを認めてないってことなんでしょうね・・・。

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